トガサワラ

こちらはトガサワラ材です。
両端には木の皮がついたままです。
当センターの木材は加工しやすいように平割がほとんどなので、このような形の材は珍しいです。
トガサワラは日本の針葉樹の中では分布が限られ、蓄積が少ないので珍しい材です。
北米から大量に輸入されている米松と同じ属のもので、よく似ています。
関連記事
-
-
栂のL型加工①
栂(ツガ)の加工材を2人がかりでカットしています。
-
-
製材③
写真③は香杉を平板上に製材した物です。
-
-
色々な溝加工①
栂(ツガ)材のナナメ加工と、微妙な溝加工です。
-
-
お客様①
この日は、当センターにお客様がいらっしゃいました。 社長が立て林場の平割を説明し …
-
-
木取り
長くて重い材を、二人で木取り中です。無駄の無いように材を使うために、重要な仕事で …
-
-
柱!?
まるで柱のような角材です。柱にしては短すぎるので、何に使用するのか謎です。なかな …
-
-
ハギ合わせ仕上げ③
写真③は棚板をサイズ毎にカットしたものの出来上がりになります。 ネジ穴をあけてネ …
-
-
溝加工④
こちらも栂の溝加工の完成品です。
-
-
こだわりと特徴
クボデラでは、杉やヒノキをはじめとする様々な造作材を取り扱っていますが、中でも特 …
-
-
かんな超仕上げ①
劉さんと職人さんが2人でスプルスの加工材のかんな掛けをしています。 2人の動きが …
