トガサワラ

こちらはトガサワラ材です。
両端には木の皮がついたままです。
当センターの木材は加工しやすいように平割がほとんどなので、このような形の材は珍しいです。
トガサワラは日本の針葉樹の中では分布が限られ、蓄積が少ないので珍しい材です。
北米から大量に輸入されている米松と同じ属のもので、よく似ています。
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カンナがけ①
写真①は職人さんがカンナの刃を調正しています。 新人劉さんに指導中のようです。
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製材②
写真②は陳さんが桧材の反りを直しています。
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R加工①
栂(ツガ)の角材です。 長さは4メートル近くあります。
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仕上げと梱包②
栂の溝付加工材がたくさん出来上がって、パズルのようになっています。
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カンナがけその後②
写真②はタモ材をカンナがけ中です。
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角材②
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