カリン材

当センターではめったに見られない鮮やかな色合いのカリン材です。
これから仕上げをするところです。
産地はタイやインドネシアなどの東南アジア一帯で、赤系の木材ですが、辺材が黄色っぽいので黄系の色も混じっているのが特徴です。
木材の中ではかなり硬い部類で、比重が重く、とても重硬なので傷がつきにくいそうです。
価格の高騰で、日本では流通が少なくなっています。
関連記事
-
-
材種当てクイズ22回目
当センターではあまり馴染みのない材です。 ヒントは、右が日本にもある材で、左がマ …
-
-
ハギ加工材②
接着が終わりました。 新聞紙がまだ付いています。
-
-
木取り
工場長が雲杉材の木取りをしています。 90丁ほどあるようで、1時間くらい作業して …
-
-
製材
陳さんと職人さんが長材を製材しています。 すぐ隣では、別の職人さんが厚みを落とす …
-
-
フル稼働
総勢6名が製材や加工、仕上げ作業をしています。全ての機材がフル稼働です。
-
-
雲板作製
劉さんに引き続き、職人さんも雲板作製の練習をしています。
-
-
色々なミゾ
一見同じようなミゾ加工と思われますが、微妙に違います。用途によって少しずつ変わる …
-
-
鴨居突き止め加工①
3人がかりで、栂(ツガ)の突き止め加工の真っ最中です。 いつもは多くて2人ですが …
-
-
材種当てクイズ!7回目!
今回は3種類かと思いきや、 左の2つは同じ木材なので、2種類になります。 ヒント …
-
-
押入セット①
朝から押入セット用の部材を作製しています。 右側では雷さんが根太を、劉さんと陳さ …
