材種当てクイズ21回目

今回はプロでないと判別が難しい木材2種類です。
正解は・・・
右がナラで、左がタモでした。
タモ材の方が比較的明るく、ナラ材は落ち着いた薄茶色です。
木目はタモの方がはっきりとしていて、ナラは木目が少しぼやけて見えます。
決定的な違いは、ナラには柾目材に表れる「虎斑」と呼ばれる特徴的な木目があることです。
関連記事
-
-
米松加工②
雷さんが米松を加工しています。 機材を調整しながら、加工を進めています。
-
-
新しい機材①
当センターの溝担当の若い職人さんと劉さんが、神棚の天板(幕板)製作用の機材の説明 …
-
-
フォーク作業
倉庫の外にまで材木があふれています。在庫分はほとんど把握しているそうで、迷わず作 …
-
-
材種当てクイズ!3回目
今回も難易度が高いです。 左側はお馴染みの材ですが、右側の2本は同じ材種で、オー …
-
-
極厚②
栂の出来上がったものです。 正面から見ると、ただの平たい板にしか見えません。
-
-
刃
陳さんの相棒!?とも言える、リップソーの刃を取り替えています。 先輩と雷さんに見 …
-
-
土台
人が一人腰掛けられるくらいの米杉の加工材です。神社の駐車場の立て札の土台に使用す …
-
-
ビフォー・アフター②
写真②は米松の荒木材を仕上げた物です。 木目も見えて、とてもキレイに仕上がってい …
-
-
長材
陳さんが雲杉の3~4メートルの長材を製材しています。 ねじれや曲がりをチェックし …
-
-
製材②
最初は慎重に、最後は後ろから引っ張る感じで製材します。
